17日に公開された「借りぐらしのアリエッティ」を見てきました。まだ上映されてますのでネタばれにならない程度の感想にしたいと思います。
もののけ姫やラピュタとは違う、隣のトトロや魔女の宅急便を彷彿させる、いかにもジブリって感じの映画でよかったです。
見終わった感想としては「借りぐらし」ならぬ「仮ぐらし」でもあいそうな切ないというか残念なエンディングでした。(個人的な意見としては)
ブルーレイが出たらまた見ようと思います。
映画館でも見たのですが、BD購入して家でも見ました。
「序」は個人的には絵がきれいになったぐらいでほとんど総集編みたいな感じだなーという感想でしたが今回「破」はTV放送からはガラっとかわってました。
ネタバレになってしまうが、3号機パイロットがアスカにかわっていたのは個人的にはありでした。というかこの方がしっくりくる、クラス全員がパイロット候補とかあまり選ばれた人間という感じもしないし。
映画ということで詰め込みすぎている分、TVのエヴァをまったく見てなかったっていう人は展開が早いので、なんでいきなりこんな仲良くなってるのとか、部分部分でありそうな感じでした。
逆にいうとDVD借りてみてみたいという衝動が出てきそうなんで、そういう作戦なんだろうか。
「序」の最後があまり覚えていないのですが今回の「破」はかなりいい感じのとこで終わっちゃってます。早く「Q」の上映を希望します!