借りぐらしのアリエッティ

2010年7月19日

17日に公開された「借りぐらしのアリエッティ」を見てきました。まだ上映されてますのでネタばれにならない程度の感想にしたいと思います。

もののけ姫やラピュタとは違う、隣のトトロや魔女の宅急便を彷彿させる、いかにもジブリって感じの映画でよかったです。

見終わった感想としては「借りぐらし」ならぬ「仮ぐらし」でもあいそうな切ないというか残念なエンディングでした。(個人的な意見としては)

ブルーレイが出たらまた見ようと思います。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

2010年5月31日

映画館でも見たのですが、BD購入して家でも見ました。

「序」は個人的には絵がきれいになったぐらいでほとんど総集編みたいな感じだなーという感想でしたが今回「破」はTV放送からはガラっとかわってました。

ネタバレになってしまうが、3号機パイロットがアスカにかわっていたのは個人的にはありでした。というかこの方がしっくりくる、クラス全員がパイロット候補とかあまり選ばれた人間という感じもしないし。

映画ということで詰め込みすぎている分、TVのエヴァをまったく見てなかったっていう人は展開が早いので、なんでいきなりこんな仲良くなってるのとか、部分部分でありそうな感じでした。

逆にいうとDVD借りてみてみたいという衝動が出てきそうなんで、そういう作戦なんだろうか。

「序」の最後があまり覚えていないのですが今回の「破」はかなりいい感じのとこで終わっちゃってます。早く「Q」の上映を希望します!

ラストサムライ

2010年2月5日

おもしろさ:★★★★★

日本の明治維新直後に残るサムライ達の武士道を題材にした映画です。

トム・クルーズ演ずるオールグレンが残っている反政府の侍達を打つべく日本の兵士の訓練役として

抜擢されるが侍たちとの戦いで敗れ捕虜にされる。

そこでオールグレンは侍の武士道に徐々に見せられていく。

時代劇とは違った日本の時代物を見て侍がすごくかっこよくとられていました。

海外映画で日本人だとよく中国人や韓国人が代役されているが日本の役者を抜擢しているところもまた高評価です。

生きざまより死にざまがかっこよく思えました。

私も何をして生きていくかではなく、何かを成して死んでいきたいものである。